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ブルーレイレコーダの故障と修理(4) 東芝DBR-Z260のHDDドライブ交換

 

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ブルーレイレコーダの故障と修理(4) 東芝DBR-Z260のHDDドライブ交換

東芝のDBR-Z260が異常動作をするようになり、内蔵HDDを交換した話。
ブルーレイレコーダ DBR-Z260についてのまとめはこちら。

  

この記事のポイント

  • 内蔵HDDと同じ新品を用意
  • ふたを開けて中を見る。開け方は容易

 

HDD換装

中身の書き出しが成功したので、用意したWDのAV用HDDである、WD20EURXに内蔵ドライブを入れ替える。

このHDD、一番安いBlueシリーズ(PCや自作NASサーバで使っている)と異なり、AV用であることを売りにしている。
特徴は、

  • 低速5400rpmなので低発熱、低騒音
  • AV用コマンド対応

前者はBlueシリーズも低速なので探せば他にもあるんだが、後者はレコーダ、監視カメラなどの
用途のドライブにしか実装されていないらしい。

ネットでは、このコマンドを使うと書き込みエラー時にフリーズしにくい、ということが書かれていた。
しかし自分が聞いた話では、同時に読み書きするレコーダのためにシーケンシャル操作で
性能が上がるように調整した
、ということだった。

W録世代や追っかけ再生では複数のストリームを使うので、有効と思われる。
実態は謎。SATAの規格に定義されているのかな。

そういう割高だが用途にあったHDDを用意したので、レコーダの電源を切り、箱を開ける。

レコーダ内部

レコーダ内部

側面2つと背面にある4つのネジを外すと、上面が外れる。
おや、中に入っていたドライブは、新品と同じ、WD20EURXだ。

AV用HDD

AV用HDD

製造時期は2012年8月。タイの洪水で供給量が激減してHDDが高騰した頃か。

故障したHDDの製造年月

故障したHDDの製造年月

HDDは金具に止められて、基板に固定されている。
基板には4本のネジで固定されているだけなので容易に外せた。

ねじ位置

ねじ位置

新品のドライブに交換して、SATAと電源コネクタをつなぎ、元の位置に戻してネジで止める。
上面を戻してネジを止めた。

SATAコネクタ

SATAコネクタ

続く

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