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自作NASサーバの構築(8) サービスを起動

2018年1月1日 - NAS4Free, ソフトウェア, バックアップ, 構築, 購入、周年レビュー
    
自作NASサーバの構築(8) サービスを起動

2019年10月16日更新
*この記事は2016年8月13日に投稿しました
高速NASの構築も終盤。CIFSサービスの起動をした話。
NAS4Free/Xigma NASについてのまとめはこちら。
 
 

サービス起動

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続いてサービスを起動する。
ストレージだけでなく、sshや、DLNA等多彩なサービスがある。

ここで「CIFS/SMB」を選択する。
まずはサービスが起動していないので゙、右上にあるチェックボックスをチェックする。
他に変更すべき項目がなければ、左下の「変更して再起動」ボタンを押す。
再起動、と言ってもサービスのみの再起動で。PCが再起動するわけではない。
Linuxコマンドで言えば、service サービス名 restart にあたる。
(勉強不足でFreeBSDではどうか知らない)

CIFS設定

CIFS設定

CIFS設定

CIFS設定

IO性能向上のため、下のほうにある「非同期I/O(AIO)」のチェックボックスをチェックする。
再起動が終わると、「詳細」ボタンを押す。
こちらでボリュームとして公開するディレクトリを設定する。

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CIFS共有設定

CIFS共有設定

CIFS共有設定

CIFS共有設定

まず、ボリュームの「名前」。
これがPCから見えるので変な名前はやめたほうがいい。
日本語のディレクトリ名も避けた方が無用なトラブルを回避できる。

次に公開するディレクトリ「パス」を指定する。
ボタンを押して、先ほど作ったデータセットのディレクトリを指定する。

後は下にある設定をすれば公開できる。

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つづく

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