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昨年購入して使っているシャオミ製のメインスマホのXiaomi 15。ライカカメラ搭載、Snapdragon8Eliteとコンパクトながら高性能なスマホを1年使った感想を記録する。
ライカカメラ搭載のメインスマホ Xiaomi 15のまとめはこちら。
先代のメインスマホはXiaomi 11T Proだった。Snapdragon搭載で高性能ながら価格が安く、発売から半年ほどたってから購入した。カメラが2億画素とか他にはない機能があり満足だ。
しかし購入から3年も経つと、バッテリの持ちが気になってくる。メインスマホなので、外出時は少なくとも帰宅まではバッテリが持っていてほしい。
いろいろ考えて、昨年購入に踏み切った。
購入の際に最後まで気になったのは、Felica対応でないこと。つまりNFCは対応しているのでスマホにクレジットカードを設定してタッチ決済することは可能なのだが、Suicaなどは全く利用できない。SuicaにオートチャージができないJR東日本の営業エリア外に行くと、現金払いか現金でチャージするしかないので、モバイルSuicaがあると現金を減らさずに利用できて便利だ。(旅先では現金が減ると心細いのでなるべく他の手段で払いたい。)
では、1年経った使い心地を見ていこう。
まずは動画でまとめた。参考まで。
Xiaomi15は6.36インチ、2,670 x 1,200の解像度だ。コンパクトだが細かい画素で表示できる。
ちなみにPixel 7aは6.1インチ、2,400 × 1,080 の解像度だ。これはサイズは異なるが解像度はXiaomi 11T Proと同じ。
仕様によれば、大きさは152.3 x 71.2 x 8.08 mm、重さは191gだ。Xiaomi 11T Proと比べると10gちょっと軽い。違いが分かるほどではないけど。
服のポケットに入れて運ぶと、入っているという存在感を感じるが特別に重いというわけではない。
側面に電源ボタンと音量ボタンがある。指紋認証は画面内だが、自分の場合は誤ってフィルムを二重に貼ってしまったのか、全く反応してくれない。
ライカ監修の機種だ。この前世代あたりからライカ監修を声高に言い出したのは、それまでソフトバンクがライカカメラを出していたからかもしれない。
最近はミラーレスデジカメよりもこのスマホのカメラで間に合わせることが多い。光学望遠であれば、ミラーレスとそん色ないように思える。
購入時のレビューでいろんなスマホで撮影したので、興味がある人は見てね。


Xiaomi 15 1年レビュー カメラ撮影


Xiaomi 15 1年レビュー カメラ撮影


Xiaomi 15 1年レビュー カメラ撮影


Xiaomi 15 1年レビュー カメラ撮影


Xiaomi 15 1年レビュー カメラ撮影


Xiaomi 15 1年レビュー カメラ撮影
メインスマホには先代から、SIMにpovoと楽天モバイルを使っていた。通話はpovoのの定額制、データ通信は楽天モバイルで通信している。
今回は休日の昼間にWiFiと楽天モバイルで測定した。
| WiFi | 楽天モバイル5G | |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
|
| 下り:55.16bps 上り:11.63Mbps |
下り:42.69Mbps 上り:3.17Mbps |
ちなみにWiFiはフレッツ光で使っているが、1Gbpsであるが無線ルータまでの経路に100Mbpsのハブがあるため変更した効果が出ていない。
楽天モバイルは9月でローミングが終わる。そのあとはこのスピードも出なくなるかも。
急速充電器で充電できるのだが、バッテリが痛みそうなので普段は通常の充電のみだ。
1年経って、週に外出数回、自宅内でたまに通話、ネットという使い方で、100%充電状態で27時間くらい持つ計算だ。
元々256GBのストレージだ。写真の解像度が細かいので1枚当たりのファイルサイズは大きい。結構撮ったが、まだ半分も使っていない。使っている部分の多くはアプリとデータで占めている。
元々Hyper OSだったが、途中でHyperOS2にバージョンアップしている。Android16ベースだ。そのうちHyperOS3になるだろう。


Xiaomi 15 1年レビュー OS
最近はOSサポート期間が長くなっている。Xiaomi15は2031年3月まで対応するそうだ。Pixelとそん色ない。
メインスマホ1年なのでまた新しい感じが残っている。しかもSoCもカメラも最新に近いので、最先端という気分を味わえる。
昨年からのSSDやメモリの高騰でスマホも高くなった。もしもどこかでXiaomi15の新品があったら、間違いなく買いだろう。
ただしFelica非対応なのでこの点だけは注意。今ならXiami 17T Proで妥協するのもいいだろう。
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